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L・ベッソン監督の最新SF映画「ヴァレリアン」、28世紀が舞台

L・ベッソン監督の最新SF映画「ヴァレリアン」、28世紀が舞台
[ロサンゼルス 11日 ロイター] - フランスの巨匠リュック・ベッソン監督の最新作「Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)」がまもなく公開される。同監督が10歳の頃に読んだSF漫画「Valerian and Laureline」を、50年近く経てついに実写化した作品で、製作費1億5000万ドル(約170億円)をかけた超大作。

28世紀の銀河間都市「アルファ」を舞台に、時空を越えて人類が住む世界を守る2人の特別工作員、ヴァレリアンとロールリーヌの活躍を描く。ヴァレリアンを米俳優デイン・デハーン、ロールリーヌを英女優カーラ・デルヴィーニュが演じる。

多くのスーパーヒーロー映画がひしめく夏の時期の公開について、リュック・ベッソン監督は、作品の成否は観客が決めるとした上で、「この映画が気に入ってもらえるよう願っている。なぜなら、カーラとデインが大好きだから続編を作りたいんだ」と話した。

同作品は世界各地で7月20日から、米国では21日から公開される。日本での公開は未定。
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